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外国人労働者の受け入れ拡大

 外国人労働者の受け入れ拡大のために、新在留資格「特定技能」が創設されます。人手不足を解消する目的ですね。初年度に受け入れる人数は、最大約4万人と見込んでいるようです。

 外国人労働者の受け入れを拡大すると、労働力人口の不足を解消することができる反面、日本人の仕事が減るのではないかとう意見もあります。10年後の日本はどのような社会構造になっているのでしょうか。日本に来る外国人は、記憶力も良く、ITやICTにも強く、日本人もオチオチしていられませんね。日本は本当に競争社会なの?っていう中国人の方もいらっしゃいます。もしかしたら、上司がみんな外国人なんていう時代が来るかもしれません。

 今から、来るべき外国人労働者の受け入れ拡大の時に備えて、我々日本人も頑張らなければなりませんね。

 江戸幕府が日米和親条約を締結し、鎖国を解き開国したときの日本人の皆さんに、どんな気持ちだったのか聞いてみたいです。